インプラント失敗例
失敗の事例も報告されています。
これらは事前に医師との意思疎通不足の為や、その他説明・知識不足などによって起きてしまう例です。
このような失敗がないように、前述の「失敗しない治療院選びのコツ」をご参考に
信頼の置けるクリニックで安心して治療をしましょう。
一番初めの診断に問題がある場合は食立方向や場所に問題に問題があるのにもかかわらず、
インプラントの位置が悪いために骨と結合していても使用できない場合は技術的な失敗だといえます。
この場合は再度埋め込みする必要があります。
インプラント治療後いつまでも痛みがあったり、唇がしいびれていたり、
骨が少なくてすぐ抜けてしまう場合。
インプラントを埋め込み後やサイナスリフト、ソケットリフト後に鼻血・鼻汁が
出る場合も失敗の可能性がありそうです。
インプラント治療を行った後はインプラントと骨との結合が弱くインプラントが離れる場合が
あるのでインプラントが定着するまではあまり力を入れないようにしないと抜けてしまいます。
細菌感染で抜けてしまう場合もあり、タバコを良く吸う人や何かの成人病を持っている人、
歯周病がある人に多いそうです。
インプラントの周りの歯が硬すぎたりやわらかすぎたりする場合も抜けやすいようです。